先日、SMクラークに買い物に行ったらフィリピン空軍の戦闘機や
重火器を展示していて、間近でみて触るといった貴重な体験
が出来た。
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戦闘機に乗ってご機嫌の息子

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何やら物騒な物が戦闘機の下に。
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操縦かんを握る娘と息子 
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爆発物処理の装備

このほかにも、自動小銃も実際に手に取る事も出来、何の種類とか全然
わかりませんがこれはこれで楽しめました。

7月12日明日、はいよいよ南シナ海の裁定が常設仲裁裁判所より下される。
この裁定によって、南シナ海問題は大きく動く事になるであろう。
中国に不利な裁定が下されるのはほぼ間違いない。しかし中国は以前から
反発しており、この流れから、フィリピンに対する風当たりも相当強くなる。
フィリピン国民の関心も高く、カレッジではこの問題が大きく取り上げられて、
友達同士で、Facebookできわどいやり取りがなされている。

先日フィリピンのトランプと言われるドゥテルテ大統領が誕生し、選挙中過激
な発言をしてきたが、今は鳴りを潜めている。どういった対応が取られるのか
がみものである。

中国共産党機関紙の環球時報は7月5日に中国は南シナ海の軍事衝突に
備えるべきだとする論説を掲載した。
 「中国は短期的には米軍の軍事力には追い付けないが、米国が東シナ海
の紛争に介入すれば、耐えきれないほどのコストを支払わせる事が出来るはずだ」
としたうえで、平和的解決を望んでいるが、同時に軍事衝突に備えるべき。これは
国際関係における常識だ と掲載している。

日本も他人事ではない。すでに尖閣周辺は緊張している。
そして、安倍政権が9条改憲を急いだ訳、じこくでの戦闘機、空母製造に着手。
そして自衛隊増員をみこんでの予算編成。
さらに今回の選挙で改憲派の勝利。
改憲の草案、じっくり読んでみてはどうだろうか。
ただ単に、国防軍を持つ事だけでなく、もっと重要な緊急事態条項を。

歴史が変わる重大な事に気づくはず。





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