フィリピンと車いじり

主にフィリピンについての情報を発信しています。また、気になった車の情報、動画も随時発信。

底抜けに明るくホスピタリティ旺盛な人々、それがフィリピンの魅力です。
物価が安くショッピング天国でもあり、安価に高級エステ体験もできます。食事も比較的日本人の口に合いますし、世界各国の料理、気軽に入ることのできるファストフード店も多くあります。
最近人気の遊びスポ ットへGO!☆アンヘレス到着時よりあなたの世界☆





昼は観光やマリンスポーツなど大忙しのフィリピン。すっかり遊び疲れて夜はおとなしく・・・してしまうのはもったいないです!


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で日本で使おう!

天然精油の虫よけ剤 虫よけカコーン(蚊来無) 4個セット




デング熱はいつ襲ってくるかわかりません。
デング熱はここ10年くらいの間に多くの人が感染するようになりました。
デングは熱帯しま蚊が媒体し、「マニラなどの都会で繁殖します。」
しかも昼間に活動するという厄介な蚊です。
デング熱にかかると、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛さらに吐き気、血圧の上昇と低下などマラリヤ以上の苦しみで、死亡する場合もあります。
・回復には数週間必要です。
・体験者によると死ぬほどの苦しみだと聞きます。
・現状はデング熱に対する特別な予防ワクチンはありません。
蚊に刺されないことが唯一の予防法です。
そこでこちらの商品、火も電気も使わない!天然精油の虫よけ剤 。虫が嫌がる天然ユーカリ精油を使用。是非フィリピンに行くお供としてお持ちください。
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2016年07月

ドゥテルテ大統領が就任してはや一ヶ月が経とうとしている。

すでに日本でもニュースになっているが、麻薬王と対談して殺すぞ
と脅すなど、相変わらず型破りな人である。

そんなドゥテルテ大統領が先日フィリピンのニュースで驚くべき事をして
取り上げられた。

それは、ケソンシティーで起きた出来事である。

大統領は、朝ライダー服とフルフェイス のメットに身を包み、
大型バイクを一人で護衛もつけずに一般道路を走行。
しかし、一般道路はフィリピン名物の物売りが路上で販売していて
中々上手く進めない。しかも一般市民も縦横無尽に道路を横断。
マニラを走ったことある人ならわかると思うが、非常に危ない。
それが渋滞の一つになっている事は間違いないだろう。
向かった先はケソンシティーの市役所。

颯爽とバイクから降りて市役所にフルフェイスのメットを被ったまま入口へ。
もちろんそこにはガードマンが。
しかしそのガードマン、椅子に足を組んで座り両手を広げて偉そうに
座っている。
入口でガードマンの目の前でメットを取る。
すると、ガードマンは飛び上がってびっくりしたそうだ。(当たり前だが)
ガードマンは起立敬礼して立ちすくんでいると、ドゥテルテ大統領は
「まあ、いいから座ってなさい」と。
しかし座れるはずもなくただ立ちすくんでいた。

そして、中に入り市長を呼びつけ、「ケソンシティーの道路すべては
車、バイク以外走行禁止。物売りが立ち入る事も禁止」
この他にもいろんな話はあったと思うが、やはり只者では無い気がする。

大統領が一人で行動すること自体、異常な行動なのに。

まあ、これで治安や渋滞が減れば外国人としてはうれしい限りだが。



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フィリピンで携帯電話というとグローブにスマートが真っ先に
思い浮かぶところ。
スマートは知っている方も多いと思いますが、PLDTの子会社で
持ち株比率20%をNTTグループが保有している。

そしてグローブ、先週5日になんと日本進出をすると発表。
在日フィリピン人へのサービス拡充が目的らしい。
そして、にほんでの新サービスを提供するという。

社名は「グローブテル・ジャパン」
東京に設立するもよう。

その一方、閉鎖する拠点もでるようだ。
イギリス、スペイン、イタリアの3カ国にある事業所を閉鎖。
理由は欧州通信事業の競争環境変化だという。

この他の国では米国、シンガポール、香港、サウジアラビア、
アラブ首長国連邦で事業展開している。

グローブのシム持っていれば、フィリピンと日本でシム差し替えなしで
使えるようになるのか知りたいところ。

日本の通信事業者を脅かす存在になるだろうか期待したい。


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先日、SMクラークに買い物に行ったらフィリピン空軍の戦闘機や
重火器を展示していて、間近でみて触るといった貴重な体験
が出来た。
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戦闘機に乗ってご機嫌の息子

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何やら物騒な物が戦闘機の下に。
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操縦かんを握る娘と息子 
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爆発物処理の装備

このほかにも、自動小銃も実際に手に取る事も出来、何の種類とか全然
わかりませんがこれはこれで楽しめました。

7月12日明日、はいよいよ南シナ海の裁定が常設仲裁裁判所より下される。
この裁定によって、南シナ海問題は大きく動く事になるであろう。
中国に不利な裁定が下されるのはほぼ間違いない。しかし中国は以前から
反発しており、この流れから、フィリピンに対する風当たりも相当強くなる。
フィリピン国民の関心も高く、カレッジではこの問題が大きく取り上げられて、
友達同士で、Facebookできわどいやり取りがなされている。

先日フィリピンのトランプと言われるドゥテルテ大統領が誕生し、選挙中過激
な発言をしてきたが、今は鳴りを潜めている。どういった対応が取られるのか
がみものである。

中国共産党機関紙の環球時報は7月5日に中国は南シナ海の軍事衝突に
備えるべきだとする論説を掲載した。
 「中国は短期的には米軍の軍事力には追い付けないが、米国が東シナ海
の紛争に介入すれば、耐えきれないほどのコストを支払わせる事が出来るはずだ」
としたうえで、平和的解決を望んでいるが、同時に軍事衝突に備えるべき。これは
国際関係における常識だ と掲載している。

日本も他人事ではない。すでに尖閣周辺は緊張している。
そして、安倍政権が9条改憲を急いだ訳、じこくでの戦闘機、空母製造に着手。
そして自衛隊増員をみこんでの予算編成。
さらに今回の選挙で改憲派の勝利。
改憲の草案、じっくり読んでみてはどうだろうか。
ただ単に、国防軍を持つ事だけでなく、もっと重要な緊急事態条項を。

歴史が変わる重大な事に気づくはず。





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13aビザ取得が完了しました。

エージェントにお願いしてから約一か月半かかりましたが、特に
問題も無くすんなり取る事が出来ました。
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来年パーマネントビザに切り替えです。

自分でも取れますが、かなりの労力と嫁の協力が凄く必要になります。
その協力とは、フィリピンのシステムに精通していないとかなり大変。
ほとんどのピーナは、手続きに関して何も知らないので、余程知人や
兄弟親戚関係で、DFAやNSOに繋がりが無いと難しい。

私は、以前にも書きましたがエージェントに支払ってお願いする方法を
選びました。
ただ、そのエージェントもマニラのDFAに頻繁に出入りしていないと取得
するのに時間と労力が必要になって来る。

私の場合6月10日に弁護士との面談があったが、エージェントの計らい
いより、質問は妻へ結婚したのは何時か聞いただけでした。あとは
雑談。何と馬鹿げた事に私はその弁護士にゴルフに誘われて終了。

提出書類は、パスポート、婚姻証明、妻の出生証明、ノンクォータ移民
申請書、外国籍者のビザ申請の請願書 2×2の写真2枚 
これだけでよかった。

通常は、これに犯罪経歴証明書、医師の診断書、経済能力に関する共同
宣誓書とそれにかかわる書類の添付が必要になる。

その時と場合により色んな提出物が変わるフィリピン。
日本と比べ物にならない自分の時間を犠牲にしてトライするか、はたまた
良いエージェントにお願いしてお金で楽に取得するか。
意見が分かれる所だと思う。
ただ、フィリピンはお金で解決できるが、その使い方を間違えるとただお金だけ
取られて何時になっても事が進まない。その辺を十分注意しないと
いけない。


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