フィリピンと車いじり

主にフィリピンについての情報を発信しています。また、気になった車の情報、動画も随時発信。

底抜けに明るくホスピタリティ旺盛な人々、それがフィリピンの魅力です。
物価が安くショッピング天国でもあり、安価に高級エステ体験もできます。食事も比較的日本人の口に合いますし、世界各国の料理、気軽に入ることのできるファストフード店も多くあります。
最近人気の遊びスポ ットへGO!☆アンヘレス到着時よりあなたの世界☆





昼は観光やマリンスポーツなど大忙しのフィリピン。すっかり遊び疲れて夜はおとなしく・・・してしまうのはもったいないです!


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で日本で使おう!

天然精油の虫よけ剤 虫よけカコーン(蚊来無) 4個セット




デング熱はいつ襲ってくるかわかりません。
デング熱はここ10年くらいの間に多くの人が感染するようになりました。
デングは熱帯しま蚊が媒体し、「マニラなどの都会で繁殖します。」
しかも昼間に活動するという厄介な蚊です。
デング熱にかかると、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛さらに吐き気、血圧の上昇と低下などマラリヤ以上の苦しみで、死亡する場合もあります。
・回復には数週間必要です。
・体験者によると死ぬほどの苦しみだと聞きます。
・現状はデング熱に対する特別な予防ワクチンはありません。
蚊に刺されないことが唯一の予防法です。
そこでこちらの商品、火も電気も使わない!天然精油の虫よけ剤 。虫が嫌がる天然ユーカリ精油を使用。是非フィリピンに行くお供としてお持ちください。
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2016年06月

2重国籍の取得は、ほとんどがフィリピン国籍を持つ子供に対し
日本国籍を取得させて2重国籍にするという案件がほとんどで
逆のパターンで日本国籍は取得しているが、フィリピン国籍の
取得をしていなくて、これから取得する為のノウハウは中々
見つからない。
私の子供は、それに該当してとても苦戦をしいられた。

というのも、日本在住時は2重国籍取得は全く考えていなかった。
しかし、移住を決めて、フィリピンに住む事になると話は別。
ビザを取得するより、フィリピン国籍取得したほうがいろんな面で
都合がいい。
本来ならば、日本で生まれて市役所に出生届を提出した段階で
フィリピン大使館にも届出すれば、すんなりとフィリピン国籍も
取得出来た。
しかし、今息子は3歳で非常にめんどくさい。

以前上の娘がフィリピン国籍で、日本国籍の取得をするのに費やした
時間と金額をはるかに上回る。

それでは、息子のフィリピン国籍取得のやり方について書きます。
ただし、フィリピンなので直ぐに色んな条件を変更してくるので
もし参考にされる方は、だいたいの流れと言う感じで読んで頂きたい。

必要書類 
img025
1番から11番まで揃える。
1、これはDFAに用意してあります。またフィリピン大使館のHPよりDL
できます。
2、最寄りのNSOで出生届が遅れた理由について証明してもらいます。
そのあと、DFAに行きレッドリボンにしてもらう。(DFAは最寄りで出来ます)
3、出生届(法務局にて取得)母子手帳、戸籍謄本
4、子供のパスポート(初めてフィリピンに来た時のパスポートも)
5、オリジナルの婚姻証明NSO発行。
6、両親のパスポート。
7、パスポートサイズの写真5枚「子供」。
8、弁護士に依頼して出生届が遅れた理由書を作成してもらう。
9、親族に関係ない友人等2人に、子供は日本で生まれたフィリピン人と
日本人の子供に間違いない事を、弁護士を通じ作成。
10、フィリピン人の親のNSO発行の出生証明
11、子供が生まれたときの両親のパスポート

これらがフィリピンのDFAで手続きを行う際最低限必要となる書類。

注意点
ここで、つまずくのは古いパスポートを持っているかどうか。
もし廃棄していたら、廃棄した理由を作成して提出します。

出生届は日本の法務局でしか取得で行きません。そして
それら日本の公的書類はすべて原本の日本語のまま提出。

8番の書類は、弁護士が作成した書類をシティーホールに行ってCAN
をもらいもう一度弁護士にいって100ペソ支払って翌日証明
が発行される。

これらが揃ったら、マニラのDFAに行き書類をすべて提出。
問題無ければ、50ドル支払って終了。

DFAの話では、全ての書類は日本のフィリピン大使館に送って
精査してから、DFAに戻され、そしてやっとフィリピン国籍
の取得となります。

以上を踏まえて、日本に居るならフィリピン大使館でやったほうが
早いことがわかります。
そして、衝撃的なのはフィリピン大使館のHPにある手続きのほうが
簡単そうである。しかも書類も少ない。
フィリピン大使館HP
http://www.dfa.gov.ph/index.php/requirements-for-delayed-registration-of-report-of-birth

フィリピンだと、いじわる大会がまるで行われているように
不備を小出しにされて中々前に進みません。
まあ、書類見ている職員が本当に理解しているかどうか・・・。

というわけで、日本国籍はあるが、フィリピン国籍が無い場合の
フィリピン国籍取得は非常に面倒くさい。




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クラークフリーポートゾーンに遊びに行ってきた。
クラークにはじめて遊びに行ったのが11年ほど前。
それからSMクラーク以外スルーだったので、今回トリップバイザー
の1位と2位の場所をめぐってみた。

まず2位の場所のAir Force City Clark。
ここは昔の戦闘機やヘリコプターが無造作に置かれていて
誰でも近くで見る事が出来る。
20160605_130031

こんな感じで結構広い。木々の下では家族連れがピクニックしている。

しかしここの写真のようにあまり綺麗では無い。
20160605_130046
ゴミが散乱。原因は野良犬があちらこちらでゴミ箱をあさっている。
勿論ポイ捨ても。

クラーク内は結構厳しく綺麗な所が多いが、ここはいまいち。

続いて、Nayong Philipinoに向かう。

ここはフィリピンの歴史を知る事が出来る場所。

クラーク内は車が少なくとても快適。ただ、所々ポリスがいて交通ルール
は気を付けないと止められる。あと監視カメラもそこら中にある。
20160605_140619
ここがNayong Philipinoの入り口。
入場料が取られるが、大人150ペソ子供100ペソと安い。
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入口から入ると何故か鯉が泳いでいた。
20160605_140917
するとガードマンが今ショータイムが始まったので見に行きますか?
と尋ねられた。
とてもこぎれいな場所で、人も居ないので中をゆっくり回ってみようと思ったが、
取りあえず行く事に。
中に入ると意外に狭く暗い。そこにプラスチックの椅子が並べられており結構人が
入っていた。
すでに民族音楽の演奏が始まっていた。
フィリピン全土の民族の歴史を、ここで音楽と踊りで見る事が出来ると言う。

ショーはクオリテイーも高く結構楽しめる。
20160605_144345
好き好きもあるが、歴史に興味があればみる価値あり。

ショーが終わり外に出ると大雨。残念ながら園内を見る事が出来なかった。

パンフレットはこちら。

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海外に旅行に出かける時にはやはり為替レートは気になる所。

今また円高方向に向かっているので、海外に行くにはとても得した気分
になれる。

そこで、少し為替の話。
難しい言葉などを出来るだけ使わずに、やさしく書きたいと思います。

先週末にアメリカの雇用統計の発表がありました。
この雇用統計と言うのは、毎月アメリカが発表している物で、この数字で
為替が非常に変動します。
この雇用統計には予想値があり、その数値にどれだけ近いか、またそれより
悪いのか良いのかによって、為替の変動が変わってきます。

例えば、予想値より良い場合は、アメリカの雇用が健全であり、景気も
上向いていると、投資家たちが判断して、ドル買いを行います。
(ほかにも要因ありますが、今回はかいつまんでのお話)
例えば1ドル100円だったとすると、ドルを買うひとが多いのでドルの価値が
上がり、1ドルが101円とか102円に上がっていく。

今回、その雇用統計で目を疑う数字が出ました。
非農業部門の就業者数が予想16万人を大幅に下回り3.8万人。
これには市場関係者は驚きを隠せなかったようだ。

そしてこれが、アメリカ経済が弱いと判断してドル売りを始めた。
先週1ドル111円から108円を推移していたのが一気に2円下落
今1ドル106円後半を推移。
これで、今月アメリカが利上げするのではと考えられていたが
それは、今月どころか来月7月も無いのではと考える人達が増えてきました。
アメリカ経済が弱いことがわかりました。

ではフィリピンペソと円の関係はどうでしょう。
今、円が強くなっています。
それは前途に記した通り、アメリカドルが弱くなって円が強くなったからですね。
(もっと要因はありますが、今回はざっくばらんに)
円は、もともと世界経済のリスクが高くなると買われます、市場では円は安全
と思われているからですね。

ではエンペソがこの先どうなるのか考えて見たいと思います。
直近の最高値が2013年8月1日10000円が4618ペソ。
ここを抜ければ、これと言った抵抗が無いので1万円が5000ペソまで行くかもと
私は思います。

日銀の介入も今の段階ではアメリカが許さない模様。なので当分円高が続く
のではと考えます。あとは今晩FRBのイエレン議長の発言でアメリカの利上げ
が何時になるかが気になる所。

このまま円高が続くと株安など、日本経済にはあまりよろしくない向きもありますが、
海外に行く機会があったり、円を他の為替に両替する機会が多い人は
暫く恩恵受けられそう。

興味がある人は、このHPで為替チャート見てみるといい。エンぺソの動きが
リアルタイムで見れます。
http://jp.investing.com/currencies/php-jpy-chart

追記 
前回、EMSの事を書きましたが、なんとドゥテルテが、Customsを撤廃すると
発表。嬉しい事ですが、なんか悔しい。

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EMSを結構私は利用していますが、最近遅延が多い。

書類なら5日程度で日本からここ、pampangaまで届くのだが
書類以外の荷物だと以前とは比べ物にならないくらい遅くなった。

EMSを利用して荷物を送っている皆さんはどうだろうか?

一番長くかかったのは、私が日本にいる3月7日にバイクの盗難防止
ロックを送った。そして私が渡比してもまだ到着しない。
1か月待って、4月10日にフィリピンの郵便局に電話してみる。

すると、まだ荷物がCustomsにあるという。〈税関)
早くしてほしい事を伝えて電話を切ったが、まあこれだけではとても
動くフィリピンではないので、日本の郵便局に連絡して問い合わせを
お願いする事に。それと合わせ、私も毎日電話する作戦。

そうこうしているうちに、日本を発つ時に、ドアツードアサービスで送った
荷物が到着。これはきっかり1か月で問題なく到着。

こんな事なら、手で持ってくるかドアツードアの荷物と一緒にすればよかった
と考えるが後の祭り。

やっと動きが出たのが5月10日。そこでCustomsを出てやっとPampanga
に輸送手続き。手元に来たのは5月12日。
しかもである、なんと税金が120ペソも課税!遅いのに税金まで取られるとは。

しかし、話はここで終わらない。まだ4月30日に、日本の友人経由にて
からくり時計を送っている。
これがフィリピンに到着したのは5月2日。そこからまたCustomsに留まる事
約1か月。やっと6月1日にpanpangaに荷物到着。
そして今日、6月2日に郵便局に取りに行く。すると税金がまた発生。
今度はなんと4100ペソ!!
マニラのCostomeのオフィスに電話。壁掛け時計がなんでそんなに税金
高いのか尋ねると、答えは、全ての海外からの荷物は関税がかけられる
ように変更になり、その金額は荷物の重さと内容物で決まると・・・。
その内容物がブランドなら高くなる。ブランドの定義は海外メーカー製
ということらしい。

ドアツードアなら今はまだ何もTAXは支払わなくてもよい。EMS、すべての
国の郵便物(書類除く)は課税される。
急ぎの荷物でなかったら、ドアツードアが安上がりである。何せ、到着
日時もEMSと変わらないのだから。

こちらがフィリピン郵便局のHP
https://www.phlpost.gov.ph/index.php
ここの左にあるTrack and Traceが荷物追跡サービス。
日本からフィリピンまで日付と時間の履歴が確認できる。

フィリピン郵便局の電話番号
携帯 0923 442 7017, 0922 749 8304, 0977 137 6916
電話854 0086, 854 5257 マニラなので市外局番は(02)




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