フィリピンと車いじり

主にフィリピンについての情報を発信しています。また、気になった車の情報、動画も随時発信。

底抜けに明るくホスピタリティ旺盛な人々、それがフィリピンの魅力です。
物価が安くショッピング天国でもあり、安価に高級エステ体験もできます。食事も比較的日本人の口に合いますし、世界各国の料理、気軽に入ることのできるファストフード店も多くあります。
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昼は観光やマリンスポーツなど大忙しのフィリピン。すっかり遊び疲れて夜はおとなしく・・・してしまうのはもったいないです!


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で日本で使おう!

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デング熱はいつ襲ってくるかわかりません。
デング熱はここ10年くらいの間に多くの人が感染するようになりました。
デングは熱帯しま蚊が媒体し、「マニラなどの都会で繁殖します。」
しかも昼間に活動するという厄介な蚊です。
デング熱にかかると、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛さらに吐き気、血圧の上昇と低下などマラリヤ以上の苦しみで、死亡する場合もあります。
・回復には数週間必要です。
・体験者によると死ぬほどの苦しみだと聞きます。
・現状はデング熱に対する特別な予防ワクチンはありません。
蚊に刺されないことが唯一の予防法です。
そこでこちらの商品、火も電気も使わない!天然精油の虫よけ剤 。虫が嫌がる天然ユーカリ精油を使用。是非フィリピンに行くお供としてお持ちください。
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2014年09月

デング熱が8月に発生してから感染者がすでに100人を超えた。
海外渡航者より持ち込まれた可能性が高い。
過去30年間に中国、欧州、米国で感染が広がっており、それがついに
我が国日本にもやってきたというわけだ。
年間数千万人の人々が海外渡航をしているのだから、世界各国で
デング熱が流行しても不思議ではない。

WHOによれば毎年5000万人~1億人以上が世界各地でデング熱
に感染している。またデング熱が風土病となっている国々では30億人
の人々が暮らしている。

それなのに治療薬やワクチンが存在しない。
それは、製薬関係者によると「採算が合わない」と言う。
WHOによるとデング熱は、顧みられない熱帯病になっているからである。
顧みられない熱帯病(NTD)は3大感染症(エイズ、マラリア、結核)と比べ
世界からあまり関心が向けられず、十分な対応策がとられてこなかった。

しかし、ここにきて光明もさしてきた。
フランスの製薬会社大手、サノフィは3日、世界初のデング熱ワクチン臨床
試験で効果を確認したと発表し、2015年の実用化を目指す。また、武田薬品
も来年ワクチンの臨床試験をはじめる。

デング熱撲滅を目指す科学者のチームもある。
そこでは興味深い実験が行われている。
それはデング熱に刺客を送り込む研究である。
具体的にいうと、(ボルバキア)というバクテリアがデング熱を撲滅させると
考えられている。
その(ボルバキア)を持つ蚊を放ちデング熱ウィルスを持った蚊と交配すると
子孫はデングウィルスの免疫を持つようになり、次第にデングウィルスを運ぶ
蚊が減っていくとゆうもの。9月下旬にもブラジル、リオデジャネイロで実験
が開始される。

しかし日本にはこれらの対策が入ってくる計画さえもないのが現状。

今回のように殺虫剤散布は、非常事態であったから可能となったのであろう。
来年以降アジア諸国の対策を検討して、新しいルールを作らないとまずいのでは
無いだろうか。

さてそこで今回久々にアンケートです。
皆さんのご意見お待ちしております。
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ワイルド・スピードシリーズの映画を見たことあるだろうか。
私自身、結構好きな映画である。
かつて日本でも車好きによる、スポコンブームがあったが
その火付け役が、この映画。
今までに6作品上映されている。すべてがヒットしたわけではないが
第6作は、一番面白いと評判も良い。
映画のストーリーも、最初のストリートレースよりの内容から、よりアクション
の強い映画へと進化している。

昨年11月末に主演の一人ポール・ウォーカーさんが、友人の運転するポルシェ
の助手席に乗っていた際、事故に遭い亡くなってしまった。
まさに次回作の撮影真っ只中の出来事で、撮影打ち切りとなってしまうのか
心配されていた。

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不慮の事故で亡くなったポール・ウォーカーさん。


しかし、ポール・ウォーカーさんの代役をポールさんの兄弟に代役
を頼むなど、脚本を変更し無事に今年7月に撮影が修了した。
主な共演者

ヴィン・ディーゼル ジェイソン・ステイサム ドウェイン・ジョンソン
ミッシェル・ロドリゲス


そして、この映画の人気はフィリピンでも絶大なものがあり、新作の
Fast & Furious 7「原題」ワイルド・スピード7のファンが面白い動画
を作ってあったので紹介したい。



ジプニーでドラックレースとは、やはりフィリピンらしい発想か。
しかも、結構モディファイされていてお金もかかっている。
そして出来も中々のものと関心させられる。

まだ、本物の予告編は出ていない。
他にも熱心なファンが色々な予告編を作ってUPしている。

興味がわいた人は、是非御覧ください。クルマ好きなら結構
ハマる映画ではないかと思う。


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昨日9月5日午後5時頃、また日本人男性が刺殺される事件が起きてしまった。
場所はマカティー市パラナンの商業施設キャッシュ・アンド・キャリー
から徒歩5分ほどの路上。

殺害された男性がトライク(サイドカー付き自転車)から降りてフィリピン人
の友人と話を始めた所、2乗りのバイクが男性の前で停車し、降りるなり
肩を掴まれながら、首や胸などを数箇所刺された。
男性の持っていた現金P3500や携帯に手を付けていないことと
確実に殺害していることから、首都圏警察マカティー署は周到に計画
され実行されたとみている。
何者かが日本人男性とトラブルにあり、仕組まれたもので調べを進めると
ともに、逃げた二人の行方を捜している。
殺害現場は人通りも多く、その場所は客待ちのトライクも多かった。
乗せていったドライバーが助けようと思った瞬間
「自分の家族が大切ならばじっとしてろ」と脅され、身動きできなかった
と不安げに話していたそうだ。

日本人男性は、近くのコンドミニアムに22歳のフィリピン人女性と同居
していたという。

最近邦人殺害のニュースを多く耳にする気がする。
非常に悲しい限りである。
フィリピンでは、ちょっとしたトラブルがすぐに殺人事件に発展する。
日本では些細なトラブルで、口喧嘩で終わるようなことも、フィリピン人
の性格はとことんやる性格なので、一度火がついたら収まることは
難しい。
このブログでも何回も書いているが、日本の常識などまるで通用しない。
そして、お金と女。
フィリピン人女性は、嫉妬深いので殺人にまで発展しなくても半殺し
状態にさせることは、フィリピン人夫婦でも聞くことがある。
また、お金もフィリピン人女性のファミリー(従兄弟も含め)に見つからない
ようにしなければならないと思う。
しかし、ケチは嫌われる。
フィリピンに行った時には、お金は上げずに好きなものをファミリー一人一人
に買ってあげる。私の場合はそのほうが安上がりである。

日本より物価も安く、経済成長も著しく魅力的ではあるが、安易な考えでは
フィリピンでは成功しないし、また犯罪にも巻き込まれ安い。

これからフィリピンで生活しようと考えるならば、今でも慎重に考えるべきだと思う。
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このブログに、まだまだ事故の過失割合についてアクセスして
来ていただける方が沢山いることに驚いた。

前回は駐車場内クルマ対クルマ接触事故過失割合について書いたのだが
今回、友人が交差点での出会い頭の事故に巻き込まれたのでその
事故の例を取り上げたいと思う。

一般に交差点内の事故も多種多様で、信号機がある交差点や片側に
〈止まれ〉の標識があるもの、はたまた道幅が交差する道路ともに同じ
交差点・・・等々色いろある。
今回の事故は、交差する道路の一方に〈止まれ〉の標識がある交差点。

交差点

この図のような交差点である。
友人は左から交差点内に直進で侵入した所、B車がとまれの標識を完全に
無視をして交差点内に侵入し、事故に至った。加害者の車は、ぶつかった
衝撃で、右角に止めてあった車2台にも衝突した。
友人の車と、止めてあった車1台は全損である。

さて、このような場合、まず相手の保険会社が行ってくることは80:20の過失
割合で話をしてくる。
一般に保険会社は、判例タイムズ社が発行している交通事故判例集を参考に
話をしてくる。
まず、加害者側の保険会社が、自分の顧客に今回の事故は判例タイムズに
80:20となっています。と切り出してから被害者側に連絡を入れてくるのが
だいたい普通である。
よって、加害者が、事故当時完全に過失を認めて、自分が悪かった とその時
証言していても、保険会社から判例タイムズの話を持ってこられると、コロッと
考えが変わってしまうのである。
よくある話だが、事故から数日たったら、加害者の言い分が変わるのはその為である。

さてそれでは、自分の過失割合を少なくする方法はどうすれば良いのか。
そもそも判例タイムズに乗っているのはあくまでも典型的な例で基本割合である。
その為、事故にはいろんな要素が重なりあって起こっている。
一方が大型車でもう一方が普通車や、酒酔い運転、脇見運転、居眠り運転等
このようなとこまで、基本割合を貫くのは無理がある。
そこで公平性を保つように、過失割合を修正するよう、〈修正要素〉というのが入る。
そして、判例タイムズの典型例の中に、基本割合とともに、考慮すべき修正要素が
列挙されている。
それを当てはめながら、双方の言い分の中でお互いが納得できる割合で決めるわけだ。

ここまで見てくると、よく程度の悪い保険担当者だと真ん中をとって・・・
なんて話をしてくるが、これはおかしな話である。
しっかりと自分の主張を通すために、武装することが必要不可欠となる。
自分の保険会社も動いてはくれる所もあるが、大抵は相手の保険会社とのやりとりが
出てくる。
そこで事故当時の相手の主張を思い出してほしい。
一時停止違反で交差点に突っ込んでくるのだから、なんかしら理由がある。
事故の実況見分中に、警察とのやりとりの中の話が重要になることもある。

今回の友人の事例では、相手が交差点に進入してくるのが見えたが、それほど減速
していないのがわかったので、こちらも急激に減速を開始。
そして減速しながら交差点に入ってくると、相手はこちらを一度も見ずに侵入しよう
としたため、ブレーキを踏んだが衝突した。
まずここで、減速したかしないかがキーポイントとなる。
図のA車が減速し、B車が減速しなかった場合の過失割合の基本は90:10である。
ここから修正要素を入れていく。
しかし、確固たる過失が相手に見つからないので、90:10で話を進める。
しかし相手の保険会社は80:20ですが、真ん中とって85:15と行ってきた。
全く程度の悪い保険屋である。
ここで忘れてはいけないのが、加害者が反動でぶつかった車に対してもこちらが
過失割合を払うことになるのである。
とても理不尽に感じるが事故当事者である限り避けられない。
なので、こちらの保険を使うと2等級下がるので、この先の保険料を考えれば、
5%であっても下げたい気持ちになる。
作戦は、警察のやりとりの中での相手の言葉にあった。
「右のみ確認し、そのままのスピードで交差点内に侵入した」
ここで、友人は相手を確認できており、減速していた。しかし
相手は明らかにこちらを確認することを怠り、減速せずに侵入して事故となった。
90:10である。

事故はいつ起きるかわからない。今はドライブレコーダーもだいぶ安くなっている。
事故の賠償を考えれば安い物であるので是非付けたい。
そして、一番は相手のドライバーを信じてはいけない。運転しているのは人間である。
どんな間違いを起こすか検討もつかない。
常に、周りに目を配り防衛運転をしたいものだ。
車は凶器であり、使い方を間違えば人を殺めることは容易い。その為に皆教習所
に行くわけだが、ある程度ベテランになると、初心を忘れてしまい「だろう運転」
となってしまう。交通事情は人と人との信頼関係で保っている部分もあるが、いつ
裏切られるかわからない事を忘れてはならない。
そして、いくら技術が進歩して、自動車メーカーから最新の色んなアシストシステム
を搭載した車が現れても、操るのは人である。

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今、デング熱感染がニュースを賑わせている。
日本で感染が確認されたのが、70年ぶりというのだから
この病状を、知っている一般の日本人は数少ないであろう。

すでに今日現在で34人の感染がわかった。しかし他にも
疑いのある患者がいるという。

ニュースで感染ルートの話が厚生労働省から発表が出ている。
海外からの旅行者が持ち込んだのか、それとも日本人の渡航者
が持ち込んだのかは、わからない。

このデング熱を媒介する蚊はヒトスジシマカでその移動範囲は
50m~100m。しかし今回発症の現場となった代々木公園
には、沢山のジョギングランナーがいる。
走っている人にくっついていれば、その移動距離はもっと広がる。
そして、このヒトスジシマカの、活動時期は8月と9月がもっとも
盛んに活動する。

デング熱には型があり、Ⅰ~Ⅳ型まであり、今回はⅠ型。
今年東南アジアで流行している型である。
これは、フィリピンやタイで非常に流行している型である。
また、Ⅰ型に感染してその後同じⅠ型なら感染しないようだが
違うⅡ型に感染すると重症化してしまう。
フィリピンでは、今年重症化して死亡する小さい子供が沢山
いるようだ。

フィリピンでは、デング熱が出た家は、徹底的に殺虫剤で駆除する処置
がとられる。
それにより、その住んでいる人の周辺にデング熱が感染するのを
防いでいるわけだ。
デング熱は人から人には感染しないが、感染者の血を吸った蚊が
他の人を刺せば、感染してしまう。
だから、フィリピンではその感染者の生活拠点の蚊を駆除するわけだ。

しかし、今日本の対応を見ていると代々木公園の駆除をしただけで
その感染者の周りの、蚊の駆除の話は出てきていない。

そして恐ろしいのが、感染しても半数以上が、発症しない。
これは、潜在的にもっと沢山の感染者の拡大が予想できるのでは
ないだろうか。
そして、ウィルスを持った蚊が産んだ卵はそのウィルスを持っている。
しかも卵は越冬する事ができる。

私個人の考えではあるが、厚生労働省の今回の感染について
楽観的すぎるきがする。
感染範囲が限定されると話しているが、代々木公園から一番遠い
場所の青森県でも感染者が見つかっていることを考えれば、もっと
拡散している気がする。もうすでに東京、千葉、茨木、神奈川、新潟
大阪、青森、山梨で感染者が確認されており、日に日に人数は増えている
そして、今年終息しても、来年の夏またウィルスを持った卵が孵化し
猛威をふるう可能性は否定出来ないと思う。
今地球上で一番人間を殺しているものは、人間でも動物でもなく蚊であること
を肝に銘じなければならないのではないだろうか。

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