先週の19日(金)にフィリピン人女性が多数のバイクに乗った
窃盗団に射殺された。
パンパンガ

場所はパンパンガ州マバラキャットシティー ドゥクイットの街。
女性は近くのメトロバンクATMにて300万ペソを引き出し
車に乗った所をバイクの集団に包囲されて止められた。
その後、金品の要求をされたがそれに応じずにいた所、
発泡され、窓ガラスを割られてお金を盗まれた。
その後女性は息を引き取ったと言う。

ドゥクイットは、アンヘレスの北のとなり町である。
マルクイー・モールやSMクラークの近くでもある。
更に北にあるとなり町のマガラン市はアンヘに住むフィリピン人も
危ない場所として知られている。

フィリピン人でさえ大金を手元に持つといつ殺されるかわからない
のがフィリピンである。フィリピンは銃を簡単に手に入れる事が
出来るので怖い。

また今月、マカティー市の公園では、邦人女性が睡眠薬強盗にあい
5万ペソを引き出される被害があった。

マカティーではコンドミニアムをよじ登り強盗を働く窃盗団も出ている。
これはマカティー署によると、3人で行動し、一人が見張りで二人がコンド
をよじ登り、窓ガラスを開けて忍び込み、金品を盗むというもの。

相変わらず犯罪が多いが、首都マニラなら犯罪の多さもわかるが
前に比べてパンパンガが危険な場所になり始めている。

先日もサンフェルナンドで中国人の麻薬組織が摘発された。

年末年始に渡比する人は十分注意してほしい。
特に睡眠薬強盗においては、外国人の被害が毎月出ている。

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